連載シリーズ② 手術・麻酔について 毎週行っています! 

少しずつ暖かくなってきました。みなさん花粉症は大丈夫ですか?

今回は、連載シリーズ②手術・麻酔に関して 前田病院の特徴をお話します。

 

当院では、整形外科、脳神経外科の手術をほぼ毎週しています。

最新の手術室で行えます。

とくに、骨折など交通事故などの外傷の患者さんが多く、整形外科では、最新の透視の機械を使い行っています。 手術室には、レントゲンなどが見れる大きなモニターが2台あり確認しながら行えます。

 

当院は、救急車などで運ばれた患者さんは、ベットが空いていれば入院していただき当院で手術し、リハビリまでトータルで行える環境を整えています。

骨折の手術もしっかり行わないとその後の日常生活に支障をきたします。リハビリ、その後のことを考えて計画を立て最善の方法を考え、手術を行っています。

【手術の痛みの管理について】 

整形外科の手術では、術後に痛みがかなりでます。他院では痛み止めを内服や点滴で対処しているところもありますが、当院は、手術は痛くないものをめざして、麻酔がかかってから神経(腕や足など)をブロックする注射を行っています。エコーを見ながらおこないますので安全です。(詳細は次回③で)

 

脳神経外科では、手術を適宜行い、日常生活に復帰できるよう的確な手術計画、機能評価を行っています。 基本、局所麻酔、全身麻酔で行います。全身状態が悪い患者さんも多いため手術中、手術後の管理が大変なこともあります。

 

痛みがあると、食欲がなくなる、リハビリがすすまない、退院が遅れるなどいいことはありません。

 

当院では手術を行い、リハビリ、そして痛みがないように、残らないように痛みの管理をしっかりするなど院内で治療が完結する体制をとっています。リハビリもただのマッサージではなくきちんと評価し、日常生活に戻れるような少し大変かもしれませんが、社会復帰できるようリハビリを積極的にしています。

 

是非活用ください!